目的

 

一番守られていないのは「お客様」です

お客様の安全を守ることは、スタッフ、そして理美容師自分自身を守ることなのです。その為にプロフェッショナルな知識を美の信念と共に理美容業界垣根無く正しく伝えたい

 

– 活動内容 –

ヘアカラー時に伴うパッチテストやかぶれ(ジアミンアレルギー含む)の正しい知識を理美容業界隔たり無く広める
理美容業界の環境改善
受講者へのフォローグループ運営

 

– ヴィジョン –

5年で受講者1万人を目標
2016年中に独立団体化(現時点では株式会社VIZMが資金母体、企画運営を代行しています)
理美容師同志が高め合え、助け合える理美容業界最大のグループを作る
3年以内にディーラー向け資格取得コースを設置
会員制でトラブル時のサポートシステムを設置
各地域に支部開設
公認インストラクター制度を取り全国を網羅出来るように
全理美容学校で特別必須授業としての導入

 

-EBAからのあいさつ-

2015年11月30日、長谷川佳史氏にお呼びいただき、彼のHCカラー講習会内で講義をさせていただいたのが第一回のEBA講習会でした(同時はEBAという名前はまだ決まっていなかった)。きっかけはfacebook内で調布の毛利氏のパッチテストに関する質問投稿で、それに対してコメントさせていただいたことから始まりました。長年ヘアカラーの髪と頭皮への影響をポジティブ/ネガティブの両面を分け隔てなく探求し続けたこともあり元々知識があった上、何ともタイミングよく知人から「パッチテストと施術承諾書」について質問があり、薬事専門家などスペシャリストからお話を伺い「正しい答えとなる知識」を確立のために動いているところでした。

業界に育てもらい今がある。日本美容文化への参加を通して多少でも恩返しが出来ればと思い、慈善事業として講習を開催することにしました。自分が出来る範疇でゆっくり広めて、またゆくゆく理美容師のセルフディフェンス力を強化できる団体となるよう活動しはじめてところ、思いも寄らないスピードで全国へと広がりはじめました。

それは私の力ではなく、全国に影響力を持ち常に理美容師仲間のために情報発信し、たくさんの仲間に信頼信用されている絶大な影響力を持つ理美容師の先輩方や旧知の理美容仲間のSNSやリアルでの情報発信によるものです。

毎日、そんな先輩方や仲間の情報を見て数件問い合わせをいただくようになり、最近では全く繋がりがない方々からもお問い合わせをいただくようになりました。ほんの2ヶ月で12都府県で開催が決まりました。

また、受講してくれた方々からは、「ためになった、これは必要だ、ぜひみんなにも受けてほしい、曖昧な認知がクリアになった」などの大変な反響をいただいております。開催毎にこの講習の需要の高さを痛感しています。そしてEBAのヴィジョンに賛同、共感してくれる方々が理美容業界に沢山います。また講習開催に当り、協力してくれる方々も沢山いらっしゃいます。

非営利活動としてスタートいたしましたが、今後はもっと沢山の理美容師様を仲間に「理美容師の、理美容師による、お客様のセルフディフェンス」を広めて行きたいと思います。

このEBAの思い、広がれ!

 

 

2016年2月6日

EBA主宰 伊澤昌高