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セミナー案内:11/15 (火) EBA東京【総合編】

 EBA一周年記念!特別企画
【EBA総合編+紅葉ランチ懇親会】

紅葉真っ只中、歴史的建造物の「清澄庭園・涼亭」にてEBA開催です
すばらしい景色、いつもと違う東京の一面を感じながら一緒にお勉強しませんか

日時

【 EBA総合編 】 09:45~13:15 (09:15開場)
【 紅葉ランチ懇親会(希望者のみ)】 13:30~15:30(会費:別途5000円)

お申込方法

①フォームより
このページの最下部にフォームを設置しております

②facebookイベントより
https://www.facebook.com/events/179875392409208/
参加予定ボタンをクリックし、「参加希望」とコメント欄に必ず投稿(人数も必ず明記ください)
午後の【紅葉ランチ懇親会】に参加ご希望の方はその旨も一緒にご記入ください。チケット購入(返信に従ってお手続ください )

③FAXより
こちらより専用FAX用紙をダウンロードし、03-4333-7277まで送信してください

④チケットセンターより
こちらからチケットをご購入いただきますとお申込完了となります

 

御案内


紅葉真っ只中の11月中旬。
東京名所の一つ、清澄庭園の紅葉ベストシーズンです。

最近では
MOT(東京現代美術館)や
Blue Bottle Coffeeでおなじみの清澄白河。

1909年(明治42年)に建てられた数寄屋造りの建物。保岡勝也の設計。東京都選定歴史的建造物に選定されている

素晴らしい庭園の中に佇むこの「涼亭」は、明治42年(1909年)に来日したイギリスの国賓を迎えるために岩崎家が建てたもの。池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物で。庭園を一層趣のあるものにしており、建物自体も東京都選定歴史的建造物に指定されています。

■清澄庭園 / 開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)

●交通
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 清澄庭園入口まで徒歩3分、涼亭まで徒歩約10分

【講習詳細】

日 程:11月15日(月)09:45~13:15 開場09:15
会 場:「清澄庭園・涼亭」
住 所:〒135-0024 東京都江東区清澄3−3−9
講習費:¥5,000−
※資料、受講証明書、リーガルチェック済サロンで使える承諾書(各サロン名入)代含む
対 象:どなたでも受講できます
定 員:35名
主 催:VIZM
共 催:EBA
講 師:伊澤 昌高(EBA主宰)

※EBAを以前受講されている方は当日受付にて1000円キャッシュバックさせていただきます。

【EBAのモットー】

『お客様を守れるのは理美容師しかいません』

『お客様への安全確保が最大のリスクヘッジ』

『お客様への安全確保の先にしかない理美容師によるセルフディフェンス』

【EBAとは?】

今、業界でも問題視されているパッチテスト。

未だ曖昧なヘアカラーにおける「パッチテスト」や「皮膚炎」への認識。
インターネットで調べてもそれぞれ言う事が異なり、何が真実かよくわからない状況です。また業界の人に聞いてもきちんと正解を言える人は非常に少なく、もしかすると皆無に等しいかもしれません。

ネット上では適当な意見や情報が入り交じり、何がなんだかよくわからない状態です。
また人に聞いても千差万別。
必死に探しましたが、これ100%正解!という情報ソースは一切ありませんでした。

そこで多数の専門家(美容師/行政書士/弁護士/開発者/メーカー運営者など)に聞いてまわり、正しい情報を得ました。
今我々に出来る万全の対策をとるためのリーガルチェック済の書類を制作し、EBA受講生の方々にお配りしています。

ヘアカラー剤への認識、
ホームカラーへの認識、
ジアミンアレルギーへの認識、
ヘアカラーでトラブル対処への認識、
皮膚炎への認識、
スタッフの手荒れへの認識、
サロンで起こりうるトラブルへのリスクヘッジへの対策、
などの知識習得、再確認をしていただける内容となっております。

★EBAオフィシャルサイトにも沢山情報掲載されていますのでぜひご覧ください→ http://e-b-a.jp/

【講習内容】

1部「法的観点からのアプローチで絶対正しい知識を!」

●パッチテストって義務なの?義務じゃないの?
●判例からも見る、美容室でのパッチテストの仕方。
●じゃあどうすればいい?美容室で実際に使える書類配布&取扱説明

2部「技術、知識からのアプローチで皮膚トラブルを最小限に!」
●そこ盲点、保護するだけでは効果ありません!技術で皮膚炎リスクが変わる!?
●誰も教えてくれない本当に正しい薬剤の取り扱い方。
●皮膚炎でも「染めたい」と言われるお客様へのアプロー

(実際には技術(デモ)は行いません。テクニックや対処方法でいかにジアミンアレルギーを軽減できるか?という点を講義させていただきます)

 

【参加者の声】

美容室におけるパッチテストの真実について、話してもらいましたが、美容室でのパッチテストのやり方や、義務などは勉強することがあっても、パッチテストを行わない場合のリスクや責任の所在などはほとんど知られていないのが実情です。

今回改めてこの情報氾濫時代を乗り切るための最低限の保険を掛ける意味でも有意義な講義だったと思います。

by 長谷川佳史氏( Cut&relaxation Natural )
2015年11月30日


「伊澤さんのこの活動は、先の先を実現するための小さな一歩なんです。パッチテスト・・・そんなんわかってるし、別にねぇ~~。単に、そういうものではなかったです。全国の理美容師さんにはとにかく一度、受講してほしいと思います。ふ~~んって感じでもいいですから!!wwww」

by 毛利佳正氏 ( EASE hair direct ) 2015年12月3日


「ヘアカラーを扱う人は、一度ちゃんと向かい合うべき内容だと思います。髪の毛を通じて、お客さんを幸せにするのも不幸にするのも私達次第ですから。私も受講しましたが、とても良い内容でした。」

by 高木吉之氏 ( あおいろかぶとむし ) 2015年12月3日


「ヘアスタイルのデザインが多様化してきて約20年 かなりデザイン先行の時代だったと思います。 私達美容師はデザインするために薬品を使います。 しかし、薬品を使うリスクについてなんとなく、ぼんやりと知ってはいるけど はっきり明確に知っている人って少ないんじゃないだろうかと思います。 きっとこれから先、もっともっとデザインは多様化してくるでしょう。 だからこそきちんとリスク知る必要があるし、正しい対処法を知る必要があると思います。 それが私達美容師を信頼してくれている大切なお客様を守る為の第一歩だし、 大切なスタッフと楽しく仕事ができる基礎になることだと思います。 そんな当たり前に大切な事を気付かせてくれた講習会でした。」

by 清水雄太郎氏 ( melco Hair Design )2016年2月24日


「今まで我々ベンダーやサプライヤーの立場にある者は、自らが提供する薬剤の身体的弊害に対してどこか見て見ぬフリをしていたのではないだろうか? しかし、むしろこの立場にある者こそが、率先してこう言った情報提供や対応策の提案をしていかなければならないと思う。 活動の先陣を切って下さった伊澤氏に敬意を表するとともに、ディーラーの皆様にも是非受講をお勧めしたい。」

by 帝俊介氏 ( Re:spects )2016年2月24日


「 “お客様の気持ちになって考える”

自分は分かっているつもりでしたが、まだまだ甘かったという事が浮き彫りになった講義でした。
プロの責任の重さを改めて教えて頂いた気がします。
薬剤での肌トラブルとは常に隣り合わせで、いつ起こってもおかしくないんだなと考えさせられました。
心身共に苦しい思いをするのはお客様です。
理美容師側も心苦しい思いをします。
お客様と理美容師の安心の施術と信頼関係を築く為、是非とも受講して頂きたいです。」by 小田一幸氏 ( hair make chee- )
2016年5月31日


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