8月29日(月) EBA奈良・募集開始!

EBA奈良

 

EBA奈良、募集開始いたしました。

みなさまのご参加お待ちしております。

 

【お申込方法】

EBAチケットセンターにてチケット購入(必ず備考欄にサロン名を明記してください)

facebookイベントからお申込

フォームからお申込

 

【講習詳細】

日 程:8月29日(月)13:15~16:45 開場13:00
会 場:やまと郡山城ホール 会議室C
住 所:〒639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町211-3
講習費:¥5000− ※資料、受講証明書、リーガルチェックが入ってサロンで使える承諾書(各サロン名入)代含む
対 象:どなたでも受講できます
定 員:35名(web第一次募集は10名限定!)
主 催:アズ・インテリジェンス
共 催:EBA
講 師:伊澤 昌高(EBA主宰)

※EBAを以前受講されている方は当日受付にて1000円キャッシュバックさせていただきます。

 

【EBAのモットー】


『お客様を守れるのは理美容師しかいません』

『お客様への安全確保が最大のリスクヘッジ』

『お客様への安全確保の先にしかない理美容師によるセルフディフェンス』

 

【EBAとは?】


今、業界でも問題視されているパッチテスト。

未だ曖昧なヘアカラーにおける「パッチテスト」や「皮膚炎」への認識。
インターネットで調べてもそれぞれ言う事が異なり、何が真実かよくわからない状況です。また業界の人に聞いてもきちんと正解を言える人は非常に少なく、もしかすると皆無に等しいかもしれません。

ネット上では適当な意見や情報が入り交じり、何がなんだかよくわからない状態です。
また人に聞いても千差万別。
必死に探しましたが、これ100%正解!という情報ソースは一切ありませんでした。

そこで多数の専門家(美容師/行政書士/弁護士/開発者/メーカー運営者など)に聞いてまわり、正しい情報を得ました。
まだ100%完全版とは言えないかもしれませんが、今我々に出来る万全の対策をとるためのリーガルチェック済の書類を制作し、EBA受講生の方々にお配りしています。

ヘアカラー剤への認識、
ホームカラーへの認識、
ジアミンアレルギーへの認識、
ヘアカラーでトラブル対処への認識、
皮膚炎への認識、
スタッフの手荒れへの認識、
サロンで起こりうるトラブルへのリスクヘッジへの対策、
などの知識習得、再確認をしていただける内容となっております。

★EBAオフィシャルサイトにも沢山情報掲載されていますのでぜひご覧ください→ http://e-b-a.jp/

 


【講習内容】


1部「法的観点からのアプローチで絶対正しい知識を!」
●パッチテストって義務なの?義務じゃないの?
●判例からも見る、美容室でのパッチテストの仕方。
●じゃあどうすればいい?美容室で実際に使える書類配布&取扱説明

2部「技術、知識からのアプローチで皮膚トラブルを最小限に!」
●そこ盲点、保護するだけでは効果ありません!技術で皮膚炎リスクが変わる!?
●誰も教えてくれない本当に正しい薬剤の取り扱い方。
●皮膚炎でも「染めたい」と言われるお客様へのアプロー

(実際には技術(デモ)は行いません。テクニックや対処方法でいかにジアミンアレルギーを軽減できるか?という点を講義させていただきます)

 

【参加者の声】

 

美容室におけるパッチテストの真実について、話してもらいましたが、美容室でのパッチテストのやり方や、義務などは勉強することがあっても、パッチテストを行わない場合のリスクや責任の所在などはほとんど知られていないのが実情です。
今回改めてこの情報氾濫時代を乗り切るための最低限の保険を掛ける意味でも有意義な講義だったと思います。

by 長谷川佳史氏( Cut&relaxation Natural )2015年11月30日
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「伊澤さんのこの活動は、先の先を実現するための小さな一歩なんです。パッチテスト・・・そんなんわかってるし、別にねぇ~~。単に、そういうものではなかったです。全国の理美容師さんにはとにかく一度、受講してほしいと思います。ふ~~んって感じでもいいですから!!wwww」

by 毛利佳正氏 ( EASE hair direct ) 2015年12月3日
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「ヘアカラーを扱う人は、一度ちゃんと向かい合うべき内容だと思います。髪の毛を通じて、お客さんを幸せにするのも不幸にするのも私達次第ですから。私も受講しましたが、とても良い内容でした。」

by 高木吉之氏 ( あおいろかぶとむし ) 2015年12月3日
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「ヘアスタイルのデザインが多様化してきて約20年 かなりデザイン先行の時代だったと思います。 私達美容師はデザインするために薬品を使います。 しかし、薬品を使うリスクについてなんとなく、ぼんやりと知ってはいるけど はっきり明確に知っている人って少ないんじゃないだろうかと思います。 きっとこれから先、もっともっとデザインは多様化してくるでしょう。 だからこそきちんとリスク知る必要があるし、正しい対処法を知る必要があると思います。 それが私達美容師を信頼してくれている大切なお客様を守る為の第一歩だし、 大切なスタッフと楽しく仕事ができる基礎になることだと思います。 そんな当たり前に大切な事を気付かせてくれた講習会でした。」
by 清水雄太郎氏 ( melco Hair Design ) 2016年2月24日
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「今まで我々ベンダーやサプライヤーの立場にある者は、自らが提供する薬剤の身体的弊害に対してどこか見て見ぬフリをしていたのではないだろうか? しかし、むしろこの立場にある者こそが、率先してこう言った情報提供や対応策の提案をしていかなければならないと思う。 活動の先陣を切って下さった伊澤氏に敬意を表するとともに、ディーラーの皆様にも是非受講をお勧めしたい。」
by 帝俊介氏 ( Re:spects ) 2016年2月24日
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「 “お客様の気持ちになって考える”
自分は分かっているつもりでしたが、まだまだ甘かったという事が浮き彫りになった講義でした。
プロの責任の重さを改めて教えて頂いた気がします。
薬剤での肌トラブルとは常に隣り合わせで、いつ起こってもおかしくないんだなと考えさせられました。
心身共に苦しい思いをするのはお客様です。
理美容師側も心苦しい思いをします。
お客様と理美容師の安心の施術と信頼関係を築く為、是非とも受講して頂きたいです。」
by 小田一幸氏 ( hair make chee- )2016年5月31日


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