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講習会の内容 ① 「基本編」 90mins

パッチテストについて法的観点をメインに解説。パッチテストは理美容師に課せられた義務なのか? もしトラブルになったら理美容師は何をすべきか? 未然に対策しておくこと、お客様への説明スタンスなど事細かく徹底的に解説する講義です。

●パッチテストって義務なの?義務じゃないの?
●判例からも見る、美容室でのパッチテストの仕方。
●じゃあどうすればいい?美容室で実際に使える書類配布&取扱説明


講習会の内容 ② 「技術編」 90mins

※モデル展示は行わずに、ジアミンアレルギーに対して技術的側面から出来ることを講義するセミナーです。

ジアミンアレルギーを完全に防ぐことはできません。しかし知識と技術でそのリスクを最小限まで抑えることが出来ます。保護したり、ノンジアミンを使用するだけが対処ではありません。こんな考え方もある?!こんな対処方法も!?という意外に身近な所にある改善点も解説させていただきます

●そこ盲点、保護するだけでは効果ありません!技術で皮膚炎リスクが変わる!?
●誰も教えてくれない本当に正しい薬剤の取り扱い方。
●皮膚炎でも「染めたい」と言われるお客様へのアプロー


講習会の内容 ③ 「総合編」180mins

●①と②を網羅した完全版

 

受講費に含む特典(※①基本編と③の総合編のみ。②に特典はございません)

講習会資料 [ P12 ] 有資格者用受講証明書 施術承諾書 [ リーガルチェック済 ]
パンフ 証明書 承諾書

 

ジアミン ” EBAの講習にてジアミンアレルギーとパッチテストについて「これだ!」という正しい知識を習得できます “

今、業界でも問題視されているジアミンアレルギー、パッチテスト。毎日現場でヘアカラーを施術し使いこなしているはずなのに、いざ改めて聞かれると意外に曖昧なヘアカラーにおける「ジアミンアレルギー」と「パッチテスト」への認識と正しい知識。例えばインターネットで調べたとしても、皆言う事が異なり何が正しい情報なのかよくわからない状況です。また関係者に聞いてもきちんと正解を言える人は非常に少なく、もしかすると皆無に等しいかもしれません。

今こそ「お客様のために」正しい知識をつけるときではないでしょうか

 

 

“お客様がないがしろにされているのでは!?
一番守られていないのはお客様”理美容師さんにパッチテストの事を問うと「メーカーの責任転嫁でしょ?」と答える方が圧倒的に多く、その一言で会話が終わってしまいます。確かにそのように解釈もできますが「美容師にかせられた責任」を果たさずに「メーカーのせい」にすることもこれまた「責任転嫁」とも言えます。しかし、実際に美容師は無理難題を強いられている状況ですが、メーカーにはそんな権限などありませんし、メーカーはメーカーで課せられた責任を果たしています。何と言っても、この話の中に「お客様のこと」が一切出てこないことがとても悲しい。理美容師は何よりも「お客様」を第一としているはずなのに、この問題になるとそうではないと感じてしまう。お客様のため、スタッフのため、そして自分自身のために今こそ正しい知識を身につける機会です
メーカー

 

ネット上では適当な意見や情報も入り交じり、正確な情報なのかそうでないのかよくわからない状態に感じます。
また人に聞いてもその答えは千差万別。必死に探しましたが、これ100%正解!という情報ソースを見つけることはできませんでした。

そこで多数の専門家(美容師/行政書士/弁護士/開発者/メーカー運営者など)に聞いてまわり、正しい情報を得ることにしました。今我々に出来る万全の対策をとるためのリーガルチェック済の書類を制作してもらいました。

 

この施術承諾書は

お客様をヘアカラーする前に

パッチテストの必要性を説明するキッカケであり、

またヘアカラー自体がけして100%安全無害、

トラブルがないとは言えない、

ということを知っていただくためのものです。

各サロンですでに導入していらっしゃる場合もあるでしょうが、

事実普及率は低い現状です。

施術承諾書がなぜ必要か?

どうやって使えばいいか?

なんのためにあるのか?

ということも

この講習会を受講していただくと分かり易く知ることができます。

 

またリーガルチェックされた承諾書をご自身でご用意されることを考えると

この講習費は案外安いと自負しております。

 

この講習会では知っておくべき部分を要約した内容となっています。今こそきちんと理解して、サロンでのヘアカラーのトラブルを未然に防ぎましょう。

 

最後になりましたが、EBAからのメッセージ、、、

 

「お客様を守れるのは理美容師しかいません」

 そして、

「理美容師である自分自身を守れるのも自分しかいません」