【ご協力の御願い】皮膚科医の皆様へ

皮膚科医

 

EBAではジアミンアレルギーなどの接触性皮膚炎をはじめ、

刺激性皮膚炎などに詳しく、理解的で協力的な皮膚科医の先生を捜しております。

 

ヘアカラー時、または施術後に皮膚トラブルに見舞われたお客様にご案内出来る皮膚科医を探しております。もしご協力頂けた場合は、お近くのサロンにEBA推奨皮膚科医としてご案内させていただければ幸いです。(もし承諾していただければ、さらに当サイトに推奨皮膚科医として掲載しEBA受講者やサイト閲覧者の皆様に情報提供させていただきたく思います)もしご協力いただける場合は大変恐縮ではございますがフォームよりお申し出御願い申し上げます。

 

ジアミンアレルギーなどの皮膚炎の治療方法は限られどの皮膚科医にかかってもそれほど大差はないかもしれませんが、その対応の格差は激しい。きっちりと診察する全うな皮膚科医から「過去に触診すらせずに視診も大してされずに簡単な問診だけで終わられた経緯がある」という実体験を語る美容師も居る。また「坊主にしないと髪にジアミンが付着しているから治らない」と皮膚科医に言われ、坊主にした女性客が過去にいた、とEBA大阪講習会の質疑応答時間に話が上がった。美容院で適切な施術(パッチテストの実地や正しい薬剤の取扱)をしたとしても起こりうる皮膚トラブル。確立は低いとはいっても必ず起こるものですから、トラブルが起こる前に安心してご紹介できるかかりつけの皮膚科医を各サロンが準備出来ていることが理想です。そしてサロンは責任もって施術に使った薬剤情報やヘアカラー施術の詳細を速やかに皮膚科医に情報提供し皮膚科医と連携し対処していくようになるべきかと考えます。実際に各地域で皮膚科医と理美容師が何か起こったときのために連携しているケースも少なく有りませんが、圧倒的に少なく、皮膚トラブル時に「適切な診察を受けることができなかった」という声を良く聞きます。互いに真面目に職務を全うする専門家が多く連携がとれることで、コンシューマー様からの双方への信頼も厚くなる相乗効果が期待出来ると推測します。

EBAはまだ駆け出し2ヶ月目ですがすでに200名ほどの受講者がいて、13都府県で開催が決定しています。この先全国にて5年で受講者1万人、47都道府県全てでの開催を目指しています。消費者庁の事故情報データバンクに登録されている毛染めによる皮膚障害事例の件数の推移を見ても年々アレルギー傾向が強くなっているようですので、EBAの役割も大きいかと考えています。

現在、EBAでは理美容室に皮膚科医リストやマップを準備し、受付や電話のそばに貼って置く事を徹底するよう指導しております。EBAではもちろんパッチテストの正しい方法、ジアミンアレルギーなどの皮膚トラブルに対し理美容師に向けて講習をしておりますが、現場に立つ理美容師がどんなに適正な努力しても皮膚トラブルは100%防げるものではありませんので、そうなったときに速やかに案内出来る病院知っているか否かは大きな問題です。迅速に対応出来るように皮膚科医の先生方にもご協力いただけることを切に願っております。

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